国際政治研究の先端  7

日本国際政治学会【編】

[目次]

  • たすきがけ報復の効果とその選択的利用-米国通商政策の分析
  • 国際エネルギー機関の設立と日本外交-第一次石油危機における先進国間協調の模索
  • 知識人としてのE.H.カー-初期伝記群と『危機の二〇年』の連続性
  • ウエストファリア考-「象徴的標識」の視点からの一試論
  • 国際連盟からの機能的国際協調の継承と発展-戦後初期ユニセフによる対日救援活動からの一考察
  • 「パワーの拡散」と日米同盟の制度化-日米政策企画協議とSSCの設置、一九六二‐一九六七年
  • スエズ危機におけるイギリスの政策決定過程と外務次官事務局(PUSD)
  • 先進民主主義諸国によるGATT/WTO提訴の比較分析-相関の高い二つの政治要因を分析する意義
  • 日米関係のなかの沖縄軍用地問題-一九五六年のプライス勧告をめぐって
  • 竹下内閣と国連平和維持活動-国連ナミビア独立支援グループ(UNTAG)参加問題と外務省〔ほか〕

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 国際政治研究の先端
著作者等 日本国際政治学会
書名ヨミ コクサイセイジケンキュウノセンタン : 7
シリーズ名 国際政治 160号
巻冊次 7
出版元 日本国際政治学会
有斐閣
刊行年月 2010.3.25
ページ数 195,18p
大きさ 21cm(A5)
ISBN 978-4-641-29911-5
ISSN 04542215
NCID BA66869595
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言語 日本語
出版国 日本
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