水滸伝の衝撃 : 東アジアにおける言語接触と文化受容

稲田 篤信【編】

中国のみならず、日本、そして朝鮮半島において広く愛読されてきた『水滸伝』。同書を、東アジアの言語文化圏のなかに捉え返すことにより、文学・言語・思想など、多岐に亙るその文化史的意義、衝撃度を明らかにする。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 中国における成立と展開(水滸伝の時代-江湖無頼の英雄から中華の英雄へ
  • 『水滸傳』は何時ごろできたのか?-異体字の観点からの試論
  • 水滸雑劇の世界-『水滸伝』成立以前の梁山泊物語 ほか)
  • 東アジア言語文化圏の中で(『語録解』と『水滸伝』
  • 異言語接触と『水滸伝』注解書群
  • 水滸語彙への関心と水滸辞書の成立 ほか)
  • 水滸伝と日本人(『本朝水滸伝』と弘前の祭礼
  • 水滸伝と白話小説家たち
  • 上田秋成と『水滸伝』一考察 ほか)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 水滸伝の衝撃 : 東アジアにおける言語接触と文化受容
著作者等 稲田 篤信
書名ヨミ スイコデンノショウゲキ : ヒガシアジアニオケルゲンゴセッショクトブンカジュヨウ
シリーズ名 アジア遊学
出版元 勉誠出版
刊行年月 2010.4.12
ページ数 216p
大きさ 21cm(A5)
ISBN 978-4-585-10428-5
NCID BB01780846
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言語 日本語
出版国 日本
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