確かな学力の育成と評価のあり方

梶田 叡一【責任編集】;人間教育研究協議会【編】

教育は結果が出なくてはならない。「わかった」「力がついた」などの子どもの結果から教育をとらえ、一人ひとりの学力向上につながる取り組みを考えるのが教育評価の思想である。今、学校における評価の意義と活用の再認識が図られている。本書は目標準拠評価や全国学力・学習状況調査など多様な視点から、評価の問題と課題を考察。確かな学力を育成する現場の教育実践につながる理念を提供する。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 特集 確かな学力の育成と評価のあり方(「確かな学力」のための評価のあり方
  • これからの評価のあり方を考える-学力向上への評価の活用方法
  • 今、授業設計力が問われている-単元目標構造図が授業をつくる鍵
  • 全国学力・学習状況調査の分析による課題の明確化と授業改善 ほか)
  • 特別寄稿(2首の短歌から-授業者が育つ学校・育てる校長
  • 学習の基盤に実物との体験的関わりを-学習の基盤としての原体験
  • 国語科教育に主題の再生を)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 確かな学力の育成と評価のあり方
著作者等 人間教育研究協議会
梶田 叡一
書名ヨミ タシカナガクリョクノイクセイトヒョウカノアリカタ
シリーズ名 教育フォーラム 45
出版元 金子書房
刊行年月 2010.2.25
ページ数 147p
大きさ 21cm(A5)
ISBN 978-4-7608-9795-7
NCID BB01245478
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言語 日本語
出版国 日本
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