特集 ヘーゲルの体系の見直し : ヘーゲル哲学研究  vol.15(2009)

日本ヘーゲル学会編集委員会【編】

[目次]

  • 巻頭言 コルポラツィオン論のビフォー・アンド・アフター
  • 国際シンポジウム ヘーゲルの体系の見直し(観念論の遺産
  • 個体性、概念性、そして体系-ヘーゲルにおける実践的個体性の状況、そして意義について ほか)
  • シンポジウム ヘーゲルとフランス現代思想(コジェーヴのヘーゲル論-ヘーゲルの人間学は世俗化されたキリスト教神学か
  • デリダにおけるヘーゲル-『弔鐘』における"晩餐"の記号論を中心に ほか)
  • 寄稿論文(フンボルトにおけるネイションの問題
  • 演劇的知識論の基礎付け-『精神の現象学』「緒論」における知の構造)
  • 公募論文(ヘーゲルにおける「弁証法」の成立-反省概念によるトリアーデの構築
  • ヘーゲル論理学における神の存在証明の意義 ほか)
  • 書評(滝口清栄著『ヘーゲル『法(権利)の哲学』形成と展開』
  • ロバート・B・ピピン著『主観性の持続 カントの余波について』)〔ほか〕

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 特集 ヘーゲルの体系の見直し : ヘーゲル哲学研究
著作者等 日本ヘーゲル学会編集委員会
書名ヨミ トクシュウヘーゲルノタイケイノミナオシ : ヘーゲルテツガクケンキュウ : 2009
巻冊次 vol.15(2009)
出版元 こぶし書房
日本ヘーゲル学会
刊行年月 2009.12.15
ページ数 196p
大きさ 21cm(A5)
ISBN 978-4-87559-246-4
ISSN 13423703
NCID BB0055938X
※クリックでCiNii Booksを表示
言語 日本語
出版国 日本
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