ひらく世代格差 強まるスマート消費 : 消費社会白書  2010

不況で収入格差が広がった。生活者の価値意識が変わると同時に、世代間における価値観の違いが際だってきた。旧世代に代表される自己実現志向は弱まり、他者依存志向の強い新しい世代が消費の中心となっている。彼らの消費スタイルは、他人の眼を気にする「スマート消費」だ。スマートな消費者を掴むための、新しい「スマートマーケティング」に欠かせない要素が、ここにある。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 1 消費マインドの低迷と見えてきた世代格差
  • 2 日本人の心理とアイデンティティ
  • 3 強まる「乱世」の価値意識と日本的成熟
  • 4 強まるスマート消費
  • 5 多層化する生活構造
  • 6 買い物の拡散と集中-チャネルの興亡

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 ひらく世代格差 強まるスマート消費 : 消費社会白書
著作者等 松田 久一
書名ヨミ ヒラクセダイカクサツヨマルスマートショウヒ : ショウヒシャカイハクショ : 2010
巻冊次 2010
出版元 JMR生活総合研究所
刊行年月 2009.11.30
ページ数 87p
大きさ 30cm(A4)
ISBN 978-4-902613-22-3
NCID BB00408894
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言語 日本語
出版国 日本
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