特集 昭和の哲学 : 日本の哲学  第10号

日本哲学史フォーラム【編】

[目次]

  • 巻頭エッセー 「昭和」の一時期-京大文学部に入学した頃
  • 特集 昭和の哲学(直観と論理-西田・田辺論争が問うもの
  • 田邊元における大正と昭和-『カントの目的論』から『哲学通論』へ
  • 戦時中の鈴木大拙
  • ニヒリズムを抱きしめて-西谷啓治『空と即』補論
  • 西田幾多郎から丸山眞男へ-昭和の哲学の行方
  • 意味の発生の理論としての井筒俊彦の分節理論)
  • 特別寄稿 西田とデカルト-「懐疑」と「我の存在」把握をめぐって
  • 書評 細谷昌志『田辺哲学と京都学派-認識と生』

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 特集 昭和の哲学 : 日本の哲学
著作者等 日本哲学史フォーラム
書名ヨミ トクシュウショウワノテツガク : ニホンノテツガク : 10
巻冊次 第10号
出版元 昭和堂
刊行年月 2009.12.25
ページ数 143p
大きさ 21cm(A5)
ISBN 978-4-8122-0968-4
NCID BB00645710
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言語 日本語
出版国 日本
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