特集 国際化時代の武道を考える : 現代スポーツ評論  21

友添 秀則【編】

[目次]

  • 主張 思考実験としての武道-武道とスポーツの比較文化
  • 座談会 松原隆一郎氏を迎えて-いま、なぜ武道なのか
  • 特集論文(近代語としての武道の概念形成
  • 剣道における国際化の問題を考える
  • 武道必修化の意味を問う
  • 剣道の技術と武士道精神との相克-中学校武道の必修化にあたって
  • 武道・技術の海外伝播史-福岡庄太郎による南米への柔術の普及を事例に
  • 武術のグローバリゼーション-日本とイギリスの太極拳から
  • 武道に魅せられた理由
  • 大日本武徳会の設立と改組・解散
  • 武道の伝統的稽古法と儀礼化した暴力-剣道3時間立切試合
  • 刀剣の精神文化論)
  • 薀蓄 武道学研究入門-戦後における武道学の人文学的研究の視点から
  • インタビュー 水上一氏(筑波大学体育会女子ハンドボール部監督)球技の流儀
  • 中村敏雄のスポーツ批評 武技がスポーツ化する過程で傭兵制度が果たした役割
  • スポーツ研究入門(武道概念の成立と礼儀
  • 介護予防施策をめぐる身体の問題)
  • 時評 東京の五輪招致活動検証-「真の目的」は何だったのか
  • インフォメーション 講道館、京都武徳殿、日本武道館の今昔

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 特集 国際化時代の武道を考える : 現代スポーツ評論
著作者等 中村 敏雄
友添 秀則
清水 諭
書名ヨミ トクシュウコクサイカジダイノブドウヲカンガエル : ゲンダイスポーツヒョウロン : 21
巻冊次 21
出版元 創文企画
刊行年月 2009.11.20
ページ数 176p
大きさ 21cm(A5)
ISBN 978-4-921164-92-8
NCID BB00319794
※クリックでCiNii Booksを表示
言語 日本語
出版国 日本
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

Yahoo!ブックマークに登録
この記事をクリップ!
Clip to Evernote
このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想