治安維持法とわたし 戦後編 : 民医連とともに 治安維持法国賠同盟大阪の創設

桑原 英武【著】

阪大病院に復職し、昼は学内、夜は地域で民主化運動にフル回転、さらに民主的医療運動に東奔西走。80年代からは、治維同盟大阪の指導者として奮闘。資料編に『生理休暇読本』『代用監獄の研究』『なぜいま、時効不適用条約か』を全文復刻収録。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 民医連とともに(関西医療民主化同盟の結成
  • 北大阪地区での党活動 ほか)
  • 第2章 治安維持法国賠同盟と私(同盟大阪創設のいきさつ-支部準備会ができるまで
  • 支部準備会の発足 ほか)
  • 資料1 『生理休暇読本』(女性生理の特徴
  • 生理休暇について ほか)
  • 資料2 『代用監獄(ブタ箱)の研究』(代用監獄とは
  • 代用監獄の実態(歴史的に) ほか)
  • 資料3 『なぜいま、時効不適用条約か』(ヨーロッパでは今もナチス犯罪を追及している
  • ニュルンベルグ国際軍事裁判四〇周年 ほか)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 治安維持法とわたし 戦後編 : 民医連とともに 治安維持法国賠同盟大阪の創設
著作者等 桑原 英武
書名ヨミ チアンイジホウトワタシセンゴヘン : ミンイレントトモニチアンイジホウコクバイドウメイオオサカノソウセツ
出版元 日本機関紙出版センター
刊行年月 2009.10.21
ページ数 199p
大きさ 21cm(A5)
ISBN 978-4-88900-859-3
NCID BB01067948
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言語 日本語
出版国 日本
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