アジアにおける人権と平和

日本平和学会【編】

人権の視点からアジアの平和を問う。人権保障と平和構築へ向けたアジア地域協力の可能性の模索。日本のアジアにおける役割は何か。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 巻頭言 「移行期」のアジアにおける人権と平和
  • 依頼論文(アジアの「先住民族」概念とその人権運動-その概念構築と現状分析に関する一考察
  • タイと子どもの人権-難民・移民・エスニック・マイノリティの子どもから考える ほか)
  • 投稿論文(韓国における外国人政策の展開と多文化社会の模索
  • 国連憲章第7章に残された課題-冷戦後の安全保障理事会の実行を中心として ほか)
  • 国際学会動向 国際社会科学評議会(ISSC)の活動について
  • 書評(アメリカと戦争の関係を読みとく
  • 中国社会の「第三領域」-その実証と理論化の試み ほか)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 アジアにおける人権と平和
著作者等 日本平和学会
書名ヨミ アジアニオケルジンケントヘイワ
シリーズ名 平和研究 第34号
出版元 早稲田大学出版部
刊行年月 2009.11.20
ページ数 234p
大きさ 21cm(A5)
ISBN 978-4-657-09911-2
NCID BB00233961
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言語 日本語
出版国 日本
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