自然免疫学の新たな展開 : エンドトキシン研究  12

日本エンドトキシン研究会【編】

[目次]

  • 第1章 イブニングレクチャー(NLRを介した宿主と細菌との相互作用)
  • 第2章 シンポジウム「TLRをめぐる宿主と細菌の攻防」(TLR4の活性化に伴う構造変化
  • 遊離型CD14によるTLR4リガンドであるリピドAの化学構造認識 ほか)
  • 第3章 平成20年度日本エンドトキシン研究会奨励賞受賞講演(グリコシル化によるエンドトキシン認識分子の活性調節
  • H.pyloriが胃癌細胞の増殖、宿主の抗腫瘍免疫に与える影響)
  • 第4章 一般演題(高脂肪食摂取時のエンドトキシンと大腸菌感染に対するマウス免疫反応の特徴
  • 単核食細胞からのHMGB1放出に及ぼす生体防御ペプチドCAP11の効果 ほか)
  • 技術資料編(好中球活性を応用した新たな血中エンドトキシン評価法-Endotoxin Activity Assay(EAA)法
  • エンドトキシンおよび(1→3)‐β‐D‐グルカン測定法の進歩と今後の展望 ほか)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 自然免疫学の新たな展開 : エンドトキシン研究
著作者等 嶋田 紘
谷 徹
高田 春比古
日本エンドトキシン研究会
書名ヨミ シゼンメンエキガクノアラタナテンカイ : エンドトキシンケンキュウ : 12
巻冊次 12
出版元 医学図書出版
刊行年月 2009.11.7
ページ数 118,3p
大きさ 26cm(B5)
ISBN 978-4-87151-363-0
NCID BB00620345
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言語 日本語
出版国 日本
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