市民参加と法

日本法社会学会【編】

[目次]

  • 特集 市民参加と法(企画の趣旨
  • Policies and Practices of Participatory Policy Making in Japan:Various Experiments and Limits of Bureaucratic Adaptation
  • キャリフォーニア州の人民発案手続-市民による立法のためのシステム設計
  • コモンズとしての児童公園と法の新たな役割-地域調査からの制度設計
  • 地域社会における"法的支援ネットワーク"-その形成・維持のダイナミズム
  • 法テラスにおける「国民の視点」の影響
  • 「法教育」は可能か-「法化」論の観点から
  • 精神障害・刑罰についての知識が責任能力判断における理由づけに与える影響
  • Japan's Earliest Experiences with the Jury(1873-1920):Osatake Takeki's Discourse Revisited from a Public Policy Perspective
  • 厳罰化を求めるものは何か-厳罰化を規定する社会意識について
  • 捜査に対する裁判員制度の機能)
  • 世界の学会動向(法文化legal cultureの概念と法社会学研究におけるその位置-英国法社会学の議論を中心に)
  • 書評(Brian J.Ostrom,Charles W.Ostrom,Jr.,Roger A.Hanson,&Matthew Kleiman『Trial Courts as Organizations』
  • 松永寛明著『刑罰と観衆-近代日本の刑事司法と犯罪報道』)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 市民参加と法
著作者等 日本法社会学会
書名ヨミ シミンサンカトホウ
シリーズ名 法社会学 第71号(2009年)
出版元 有斐閣
刊行年月 2009.9.30
ページ数 209p
大きさ 21cm(A5)
ISBN 978-4-641-12540-7
ISSN 04376161
NCID BA91563688
※クリックでCiNii Booksを表示
言語 日本語
出版国 日本
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