冷戦の終焉とヨーロッパ

日本国際政治学会【編】

[目次]

  • 序章 冷戦の終焉とヨーロッパ
  • ソ連による弱さの自覚と対外政策の転換-INF交渉の再検討
  • 緊張緩和(デタント)とヨーロッパ
  • 一九七〇年代及び一九八〇年代におけるフランスの「抑止、防衛、デタント」政策
  • バールの構想と分断克服への道-ブラントの東方政策の立役者と冷戦の終焉
  • 東ドイツ体制批判運動再考-「六八年」と「八九年」の関係を中心に
  • ヨーロッパ連合構想と「新しいヤルタ」-七〇年代以降の「自立的ヨーロッパ」模索の中の冷戦終焉ビジョン
  • 冷戦の終焉とオーストリアの中立
  • 欧州冷戦終焉とスペインの外交政策の変遷-米西関係を中心に
  • CSCEを通じた人権問題の争点化-ソ連反体制派とアメリカ議会の接点
  • 英国CSCE政策とヨーロッパ・デタント-西方政策としての東方政策〔ほか〕

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 冷戦の終焉とヨーロッパ
著作者等 日本国際政治学会
書名ヨミ レイセンノシュウエントヨーロッパ
出版元 日本国際政治学会
有斐閣
刊行年月 2009.9.30
ページ数 197,18p
大きさ 21cm(A5)
ISBN 978-4-641-29908-5
ISSN 04542215
NCID BA91827644
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言語 日本語
出版国 日本
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