改憲論批判と民主主義法学 : 法の科学  40

民主主義科学者協会法律部会【編】

[目次]

  • シンポジウム=改憲論批判と民主主義法学(改憲論批判と民主主義法学-企画趣旨の説明
  • 安倍、福田政権崩壊による改憲論の新段階と民主主義法学の課題
  • 「潰憲型地方分権改革」と立憲地方自治
  • 改憲問題の刑事法的側面
  • 改憲動向下の民主主義および民主主義論-民主的実践の過少と民主主義論の過剰)
  • コロキウム1=契約的手法の両義性(契約的手法の両義性-『公法・私法協働論』との関連で(企画趣旨説明)
  • 企業年金契約は「契約」か「制度」か?-「市民法論」と内田・制度的契約論との関係
  • 措置から契約へ-社会福祉と契約
  • 契約的手法による『公法』の組み換え-まちづくり法の領域から
  • 労働法規の私法的効力否定論の妥当性-「労働市場法」論の問題点)
  • コロキウム2=藤田勇『自由・民主主義と社会主義1917-1991』を読む(藤田勇『自由・民主主義と社会主義1917-1991』を読む試みとわたしたち-企画趣旨説明に代えて
  • 藤田の「社会主義史第2段階」と「東欧史」-東欧の改革運動を中心に
  • 藤田の社会主義史3段階把握について
  • 社会主義とジェンダー-藤田勇『自由・民主主義と社会主義1917-1991』を手がかりに)
  • ミニ・シンポジウム1=法教育(法教育論の現状と課題
  • 法教育の現状と課題を探る-教育現場からの報告
  • 義務教育における憲法価値・原理の教育)
  • ミニ・シンポジウム2=リスク社会と法(リスクの制御と行政法
  • 民事法分野-リスク規制と不法行為法学
  • 刑法とリスク)
  • ミニ・シンポジウム3=フランチャイズをめぐる諸問題(フランチャイズ業界と法整備の最新動向
  • フランチャイズ契約締結交渉時における売上収益予測問題
  • FC本部と加盟店の利益配分をめぐる問題-加盟店のgoodwillへの着目)
  • 海外動向:イギリス-ホールデン社会主義法律家協会
  • 研究ノート:経済危機と政府の対応
  • 書評:和田肇著『人権保障と労働法』

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 改憲論批判と民主主義法学 : 法の科学
著作者等 民主主義科学者協会法律部会
書名ヨミ カイケンロンヒハントミンシュシュギホウガク : ホウノカガク : 40
巻冊次 40
出版元 日本評論社
刊行年月 2009.9.10
ページ数 231p
大きさ 21cm(A5)
ISBN 978-4-535-05040-2
ISSN 03856267
言語 日本語
出版国 日本
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