コモン・センス 他三篇

ペイン トーマス【著】;小松 春雄【訳】

アメリカの独立を「理」と「利」の両面から大胆かつ鋭く論じたトーマス・ペイン(1737‐1809)の『コモン・センス』(1776)は、刊行されるや空前のベストセラーとなり、その半年後に発表された「独立宣言」の内容に多大な影響を与えた。歴史を動かしたまれな書物の一つと評価されている思想史の古典。「厳粛な思い」「対話」「アメリカの危機」を併収。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • コモン・センス(はしがき
  • 政府一般の起源と意図とについて、合わせてイギリス憲法について簡潔に意見を述べる
  • 王政および世襲制について
  • アメリカの現状を考える
  • アメリカの現在の力について、合わせて種々な意見を述べる
  • 付記)
  • 厳粛な思い
  • 対話
  • アメリカの危機

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 コモン・センス 他三篇
著作者等 Paine, Thomas
小松 春雄
ペイン トーマス
書名ヨミ コモンセンスホカサンペン
シリーズ名 岩波文庫
出版元 岩波書店
刊行年月 2009.9.16
ページ数 177p
大きさ 15cm(A6)
ISBN 4003410610
NCID BN00891096
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言語 日本語
原文言語 英語
出版国 日本

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