早産重症胎児発育不全 : 周産期学シンポジウム  No.27

[目次]

  • シンポジウム午前の部:病因と病態(胎盤病理からみたFGR(IUGR)
  • Severe preterm IUGRにおけるconfined placental mosaicismの関与-特に周産期から出生後12カ月について
  • 抗リン脂質抗体によるFGR(IUGR)の病態解明-モデルマウスからの解析
  • 胎児発育不全モデルラットの中枢神経における組織学的および分子生物学的変化に関する研究
  • 胎児発育不全における消化管機能障害-消化管穿孔ならびに胎便関連性腸閉塞に関する検討
  • 妊娠26週未満に診断した一児がFGR(IUGR)である‐絨毛膜双胎(Selective IUGR)の問題点)-臍帯動脈血流波形による病型分類に基づく予後の検討
  • シンポジウム午前の部まとめ
  • シンポジウム午後の部:管理と予後(わが国の基幹周産期施設における早産、Small for gestational age単胎児の出生状況と問題点
  • 当センターにおけるFGR(IUGR)生育限界(在胎週数、出生体重)の検討
  • Severe preterm FGR(IUGR)の娩出時期の検討
  • 羊水過少を伴うsevere FGR(IUGR)に対するtocolysis、人工羊水注入を用いた管理法の可能性について-パイロットスタディ
  • 早産SGA児のNICU入院中および退院後の成長に関する検討
  • 極低出生体重児の高次脳機能発達について-子宮内発育および胎外発育と認知発達との関連性
  • FGR(IUGR)を伴う極低出生体重児の赤血球膜脂肪酸組成と発達予後
  • シンポジウム午後の部まとめ)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 早産重症胎児発育不全 : 周産期学シンポジウム
書名ヨミ ソウザンジュウショウタイジハツイクフゼン : シュウサンキガクシンポジウム : 27
巻冊次 No.27
出版元 メジカルビュー社
刊行年月 2009.9.10
ページ数 116p
大きさ 30cm(A4)
ISBN 978-4-7583-1064-2
ISSN 13420526
NCID BA91667956
※クリックでCiNii Booksを表示
言語 日本語
出版国 日本
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