私は戦犯なのか : 従軍看護婦物語

日高 一郎;日高 みどり【著】

"兵隊さん"にはなれないが、看護婦なら女でも"戦場で立派に働ける"。家族や親、兄弟姉妹、そして何よりも「お国のために」死に物狂いで働いて、かろうじて祖国に生還した従軍看護婦を待っていたのは…。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • プロローグ-遺体から切り取った手首を焼いて遺髪と一緒に
  • する言うたら、どうしても受験するが-日赤看護婦養成所へ
  • この井戸には毒薬が!!-関東大震災救護班
  • バタバタ足の元気な娘に"恋文"が-金沢から千葉へ
  • 「セビリアの理髪師」でマンドリンを弾く-看護婦人生いろいろ
  • ゆったりした生活で"心の栄養"を受け取る-朝鮮へ
  • 高く青い空に浮かぶ真っ白な雲のように-東京へ
  • 黄金の矢のように輝いて胸に突き刺さる-"神戸"へ
  • 看護婦は女中に準じる!?-須磨へ
  • "人生の旅"は立ち止まれない-大阪にて〔ほか〕

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 私は戦犯なのか : 従軍看護婦物語
著作者等 日高 一郎
日高 みどり
書名ヨミ ワタシハセンパンナノカ : ジュウグンカンゴフモノガタリ
出版元 出版研
日刊現代
刊行年月 2009.7.31
ページ数 318p
大きさ 19cm(B6)
ISBN 978-4-87969-112-5
NCID BB04375491
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言語 日本語
出版国 日本
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