森有正の日記

佐古 純一郎【著】

暗殺された文部大臣森有礼の孫にして、ソルボンヌ大学にてパスカルの研究者で、道元や日本文学、法華経を教える。フランス滞在26年、パリにて客死した、この特異な哲学者、思想家の魂の遍歴を「日記」を通し浮き彫りにする。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • はじめに
  • 私の森有正研究の構想
  • 留学ということ
  • 内面への旅
  • 日本人であるということ
  • 東洋の古典について
  • 道元について
  • パスカル研究について
  • デカルト研究について
  • ドストエーフスキーについて
  • 現象学について
  • 内からの促し
  • 孤独の深みにおいて
  • 個の確立
  • 死を恐れる心
  • 変貌ということ
  • 死を待つ心
  • 信仰について
  • カルヴァンの『キリスト教網要』
  • アブラハムについて
  • 持続するということ
  • ユングについて
  • 経験について
  • 定義について
  • 『日本語教科書』について
  • 信仰を抱いて
  • パリに死す

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 森有正の日記
著作者等 佐古 純一郎
書名ヨミ モリアリマサノニッキ
出版元 朝文社
刊行年月 2009.7.17
ページ数 250p
大きさ 19cm(B6)
ISBN 978-4-88695-223-3
NCID BA91024843
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言語 日本語
出版国 日本
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