シンガポール都市論

言語政策、華人のナショナルアイデンティティ問題、アジアドル市場におけるシンガポールの位置、教育の問題などから、多文化社会のモデルとしてシンガポールを考え、さらに日本とシンガポールの関係を歴史的に考察。様々な視点から最先端の多文化共生都市、シンガポールを論じる。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 1 現在のシンガポール、その文化、経済、宗教(シンガポールの二言語政策と宗教-英語で信仰を学習する若者たち
  • シンガポール華人企業家のナショナル・アイデンティティの変容
  • アジアドル市場の黎明期とシンガポール
  • 年をとっていくシンガポール人口)
  • 2 シンガポールの言語と教育(シンガポールにおける言語の変遷と華語の特色
  • シンガポールの初等教育-国家が英語話者を生みだすとき
  • シンガポールの教育のユニークネス
  • 日本語教育から見た日本-シンガポール)
  • 3 日本との関連を中心としたシンガポールの歴史(シンガポールと日本-山本音吉から日・星新時代経済連携協定(JSEPA)の締結に至る
  • 大谷光瑞とシンガポール
  • 一八七〇年代から一九四一年までの植民地シンガポールにおける華人と日本人
  • 「大東亜文化建設」とシンガポール
  • 昭南神社-創建から終焉まで)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 シンガポール都市論
著作者等 柴田 幹夫
郭 俊海
書名ヨミ シンガポールトシロン
シリーズ名 アジア遊学
出版元 勉誠出版
刊行年月 2009.6.30
ページ数 207p
大きさ 21cm(A5)
ISBN 978-4-585-10420-9
NCID BA90658097
※クリックでCiNii Booksを表示
言語 日本語
出版国 日本
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

Yahoo!ブックマークに登録
この記事をクリップ!
Clip to Evernote
このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想