現代国際政治理論の相克と対話

日本国際政治学会【編】

[目次]

  • 現代国際政治理論の相克と対話-規範の変化をどのように説明するか
  • 国際政治学における実証分析とマルチエージェント・シミュレーションの架橋-国際社会の基本的規範の交代をめぐって
  • 対人地雷禁止条約形成のゲーム論モデル
  • WMD不拡散と国連安保理による規範の形成-ガバナンス論の視座から
  • 国際介入と主権の社会的認識-ボスニア・ヘルツェゴヴィナ、レバノン、ソマリアにおける国際社会と大衆
  • フェミニズムで探る人間の安全保障-国連女性開発基金の活動を中心として
  • ネットワーク分析による政治的つながりの可視化-米国議会上院における日本関連法案を事例に
  • 独立論文 パスポート・ビザからみた統治性の諸問題-「e‐パスポートによる移動の加速・管理の深化」と「アフリカ大陸への封じ込め」
  • 書評論文
  • 書評

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 現代国際政治理論の相克と対話
著作者等 日本国際政治学会
書名ヨミ ゲンダイコクサイセイジリロンノソウコクトタイワ
シリーズ名 国際政治 155号
出版元 日本国際政治学会
有斐閣
刊行年月 2009.3.20
ページ数 188,14p
大きさ 21cm(A5)
ISBN 978-4-641-29901-6
ISSN 04542215
NCID BA89536489
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言語 日本語
出版国 日本
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