近現代の日本外交と強制力

日本国際政治学会【編】

本特集号は、近現代日本外交と軍事力の関係を取り上げたものである。戦前のみならず現在まで視野を広げて、軍事力の活用問題まで含めて包括的に特集として論じた。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 序章 近現代の日本外交と強制力-明治から平成まで
  • 日清戦争以前の日本陸軍参謀本部の情報活動と軍事的対外認識
  • 国際軍縮会議と日本陸軍-パリ平和会議からワシントン会議へ
  • 戦後における自主国防路線と服部グループ-一九四七-五二年
  • 「防衛力の在り方」をめぐる政治力学-第一次防衛大綱策定から第二次防衛大綱策定まで
  • 戦後の日本の政軍関係-文官優位制度を中心に
  • 冷戦後における自衛隊の役割とその変容-規範の相克と止揚、そして「積極主義」への転回
  • 同盟締結理論と近代日本外交-「脅威の均衡」論の検証
  • 今日の国際社会における非対称性脅威と強制力の役割-広域緊急災害医療システムを例として
  • 二一世紀における海洋安全保障-海洋の安全と強制力の役割
  • 書評

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 近現代の日本外交と強制力
著作者等 日本国際政治学会
書名ヨミ キンゲンダイノニホンガイコウトキョウセイリョク
シリーズ名 国際政治 154号
出版元 日本国際政治学会
有斐閣
刊行年月 2008.12.30
ページ数 179,16p
大きさ 21cm(A5)
ISBN 978-4-641-29900-9
ISSN 04542215
NCID BA89253258
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言語 日本語
出版国 日本
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