思索する湯川秀樹

山崎國紀 著

人文系への湯川秀樹の貴重な「思索」に初めて照明をあてる。啄木や荘子等について真摯に語る天才論を軸に、漱石や紫式部等の文学、そして哲学、宗教、倫理、教育、戦争、平和等への「思索」を掘り起こし、精細に分析した画期的湯川論。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 「創造性の発現」という言葉-受賞理由「予言」の意味するもの
  • 第2章 湯川秀樹が選んだ天才たち(弘法大師(空海)
  • 石川啄木
  • アルベルト・アインシュタイン
  • 荘子)
  • 第3章 若者への提言-私たちはなぜ勉強するのか
  • 第4章 「知識階級」という「防護林」
  • 第5章 湯川秀樹と文学(芭蕉
  • 漱石
  • 鴎外
  • 紫式部
  • ドストエフスキー)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 思索する湯川秀樹
著作者等 山崎 国紀
山崎 國紀
書名ヨミ シサクスル ユカワ ヒデキ : ニホンジン ハツ ノ ノーベルショウ ジュショウシャ ノ テンサイロン
書名別名 日本人初のノーベル賞受賞者の天才論

Shisakusuru yukawa hideki
出版元 世界思想社
刊行年月 2009.3
ページ数 216p
大きさ 20cm
ISBN 978-4-7907-1395-1
NCID BA89499327
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
22611107
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

Yahoo!ブックマークに登録
この記事をクリップ!
Clip to Evernote
このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想