"活用"の力とは何か : 新しい学習指導要領の理念と実践

人間教育研究協議会【編】

新しい学習指導要領で求められている"習得""活用""探究"の活動の展開において、特に"活用"の力に注目が集まっている。だが、"活用"の力は今までの教育でも重視されてきたもので、これだけ取り出して考えられるものでもない。本書では"活用"の力とは何かを、他の活動とのつながりの重要性を軸に考察する。そして、これから授業を進めていく上で、教師たちの参考となる各教科での実践を紹介していく。特別寄稿として命・地域の教育力・教師の本分などをテーマとした論稿も収録。教育の現場で大いに"活用"してほしい内容を詰め込んだ1冊である。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • "活用"の力とは何か
  • "習得""活用"の行き来から、"探究"との有機的結合を
  • 言葉を通して思考力を鍛える
  • 物語を読み解く力
  • 創造的思考力を育む算数科の授業
  • 社会的読解力を育成する授業づくり
  • 理科の授業における"習得"と"活用"
  • 科学的な見方・考え方を深める授業
  • 開示悟入と自己評価の理科学習
  • 特別寄稿(命を尊び、よりよい生き方を創る子どもを育てる
  • 地域の教育力を活用した道徳指導
  • 教師の本分)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 "活用"の力とは何か : 新しい学習指導要領の理念と実践
著作者等 人間教育研究協議会
書名ヨミ カツヨウノチカラトハナニカ : アタラシイガクシュウシドウヨウリョウノリネントジッセン
シリーズ名 教育フォーラム
出版元 金子書房
刊行年月 2009.2.25
ページ数 149p
大きさ 21cm(A5)
ISBN 978-4-7608-9793-3
NCID BA8933745X
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言語 日本語
出版国 日本
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