『古史古伝』異端の神々

原田 実【著】

壮大な叙事詩に秘められた神々の行跡。太古日本の姿。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 『竹内文書』 鍛冶神から始原神へ-アメノマヒトツ
  • 『上記』 海人族の王朝伝承?謎の王朝-ウガヤフキアエズ
  • 『秀真伝』『三笠文』『太占』 万物の命を若返らせる歌の女神-ワカヒメ
  • 『富士宮下文書』 噴煙に消えた高天原の女王-コノハナサクヤヒメ
  • 『九鬼文書』 鬼門の祟り神から救世神へ-ウシトラノコンジン
  • 『和田家文書』(『東日流外三郡誌』他) 奪われた本来の伝承-アラハバキ
  • 『甲斐古蹟考』 湖を沃野に変えた蹴裂伝承の主人公-トホビコ
  • 『但馬国司文書』 日本海に栄華を誇る三丹王国の祖神-アメノホアカリ
  • 『伊未自由来記』 隠岐島に独立国を築いた巨人-オオヒト
  • 『カタカムナ』 伝説の陰陽師から超科学の継承者に-アシアトウアン
  • 『美社神字解』ヤマトタケを信州で迎えた神官の祖神-オモヒカネ
  • 『真清探當證』王統交代劇の鍵を握る?尾張の主神-マスミダノオオカミ
  • 『秋田物部文書』東北の地を開いた?物部氏祖神-ニギハヤヒ
  • 『肯搆泉達録』天地を鳴動させる北陸の女神-アネクラヒメ
  • 『大成経』伊勢外宮に祭られた豊穣の月神-ツクヨミ
  • 『南淵書』北冥に現れた人類共通の祖神-スサノオ
  • 『契丹古伝』満州・朝鮮を守護する長白山の山神-キリコエ
  • 『桓檀古記』日本では神、韓国では一将軍?-彦波弗哈
  • 『山海経』長江文明の祖神か?極北の怪異か?-燭陰
  • 『封神演義』新界創設のきっかけを作った荒ぶる女神-女〓(か)
  • 『古史古伝』は「古文書」か?

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 『古史古伝』異端の神々
著作者等 原田 実
書名ヨミ コシコデンイタンノカミガミ
シリーズ名 太古日本の封印された神々 2
出版元 ビイング・ネット・プレス
刊行年月 2006.3.15
ページ数 245p
大きさ 19cm(B6)
ISBN 978-4-904117-23-1
NCID BA76880470
※クリックでCiNii Booksを表示
言語 日本語
出版国 日本
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

Yahoo!ブックマークに登録
この記事をクリップ!
Clip to Evernote
このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想