子どもが動物をいじめるとき : 動物虐待の心理学

アシオーン フランク・R.【著】<Ascione Frank R.>;横山 章光【訳】

虐待するのは虐待されていることのシグナルかもしれない。「子どもの思いやりの発達」を研究していたアシオーン教授が「動物虐待」「小児虐待」「家庭内暴力」のリンクをあきらかにする。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 子どもと動物-興味からはじまり、虐待にまで至る
  • 第2章 子どもと動物に関する科学的研究
  • 第3章 故きを温ねて新しきを知る
  • 第4章 動物虐待-過去に戻り、未来を見る
  • 第5章 重大な疑問-なぜ動物は虐待されるのか?
  • 第6章 子ども、動物、そして共感性-感情の共有は攻撃や暴力への防御手段なのだろうか?
  • 第7章 動物虐待、暴力行為、そして行為障害
  • 第8章 小児の身体的・精神的虐待と動物虐待
  • 第9章 性的虐待と動物虐待
  • 第10章 家庭-避難場所か、それとも目をおおいたくなる場所か?
  • 第11章 防止と介入-期待できるプログラムと粘り強い挑戦

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 子どもが動物をいじめるとき : 動物虐待の心理学
著作者等 Ascione Frank R.
横山 章光
アシオーン フランク・R.
書名ヨミ コドモガドウブツヲイジメルトキ : ドウブツギャクタイノシンリガク
出版元 ビイング・ネット・プレス
刊行年月 2006.5.1
ページ数 323,26p
大きさ 19cm(B6)
ISBN 978-4-904117-26-2
言語 日本語
出版国 日本
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