日本文学における生と死

中村 幸弘;小林 吉一;林田 孝和;千明 守;塚越 義幸【ほか著】

日本人の死生観の断面を切りひらく。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 日本語の「生」と「死」
  • 記紀・万葉にみえる生と死
  • 夕霧の誕生-『源氏物語』にみえる生と死
  • 『平家物語』にみえる生と死
  • 俳聖芭蕉の生と死-高弟其角「芭蕉翁終焉記」を中心に考える
  • 近世文学にみえる生と死-西鶴と近松と
  • 宮沢賢治にみえる生と死
  • 堀辰雄にみえる生と死-芥川龍之介と辰雄と

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 日本文学における生と死
著作者等 中村 幸弘
国学院大学栃木短期大学
千明 守
塚越 義幸
林田 孝和
小林 吉一
書名ヨミ ニホンブンガクニオケルセイトシ
シリーズ名 野州叢書
出版元 おうふう
桜楓社
刊行年月 2009.1.25
ページ数 159p
大きさ 19cm(B6)
ISBN 978-4-273-03520-4
NCID BA90180300
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言語 日本語
出版国 日本
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