風になったしいある : 軽井沢産婦人科医療事故遺族の手記

鈴木 美津子【著】

なぜ、医師は術後に急変した妊婦を助けなかったのか。帝王切開手術後に失血死した娘。私は、問いたいのです。なぜ、病院から5分とかからない所に住んでいるのに、3時間あまりも娘を放っておいたのか。2003年秋に起きた産婦人科医療事故。遺族の壮絶な手記。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 面影
  • 第2章 長い夜
  • 第3章 I've Got to See You Again
  • 第4章 始まった闘い
  • 第5章 裁判、そして、しいある再び
  • 第6章 いつの日か、法が変わることを信じて

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 風になったしいある : 軽井沢産婦人科医療事故遺族の手記
著作者等 鈴木 美津子
書名ヨミ カゼニナッタシイアル : カルイザワサンフジンカイリョウジコイゾクノシュキ
出版元 マガジンランド
刊行年月 2009.1.30
ページ数 246p
大きさ 19cm(B6)
ISBN 978-4-944101-59-7
NCID BA89827368
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言語 日本語
出版国 日本
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