経済・金融のための数学

藤田 康範【著】

[目次]

  • 1次関数とそのグラフ-経済・金融の数学で用いられる主な関数
  • 1次方程式-ケインズ経済理論
  • 連立方程式-リプチンスキーの定理とストルパー=サミュエルソンの定理
  • 2次関数とそのグラフ-利潤を最大化する生産量の導出(1)
  • 2次方程式-所望利潤と生産量
  • 不等式-購入可能領域・生産可能領域
  • 定義域の定まっている関数とそのグラフ-リカードの比較優位説
  • 2つのグラフの交点・接点-利潤を最大化する生産量の導出(2)
  • 分数関数・無理関数-等量曲線・無差別曲線
  • 指数関数・対数関数-現在割引価値
  • 等差数列とその和-2次の費用関数・2次の効用関数の導出
  • 等比数列とその和-資産価格の理論
  • 漸化式-GDPの変化の過程
  • 微分-利潤を最大化する生産量の導出
  • 積分-供給曲線および需要曲線の図形的意味
  • 偏微分と条件付き最適化問題-予備制約の下での効用最大化

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 経済・金融のための数学
著作者等 藤田 康範
書名ヨミ ケイザイキンユウノタメノスウガク
出版元 シグマベイスキャピタル
刊行年月 2008.12.12
ページ数 222p
大きさ 21cm(A5)
ISBN 978-4-903302-03-4
言語 日本語
出版国 日本
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