相撲島

飯田辰彦 著

日本海に浮かぶ孤島、隠岐。そこは伝統的な相撲が島民の生活の中に息づく「相撲の島」。島に大きな祝事があるとき開かれる古典相撲では、夜を徹して数百番の取り組みが行われる。相撲島に足を踏み入れ、香しい生活文化に魅せられた筆者が、相撲とそれを取り巻く人々の姿をいきいきと描く、渾身のルポルタージュ。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 古典相撲を復活に導いた郷土愛
  • パニックを誘う"古典"の存在感
  • 地域の代表として取る相撲
  • 基層文化あればこその共同体意識
  • 地域に男として生まれた「運命」
  • 二番勝負の意味をみせつけた大関戦
  • 五箇気質の本領と見事な対人感覚
  • "手作りの味"を残した相撲大会
  • 隠岐相撲の本質を問い直す時期
  • 若者を土俵に引きもどした契機
  • 鬼気迫る座元のぶつかり稽古
  • 半端でない前夜祭の盛り上がり
  • 「相撲の輪廻」の中に生きる隠岐人

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 相撲島
著作者等 飯田 辰彦
書名ヨミ スモウジマ : コテン ズモウ タギツヒ
書名別名 古典相撲たぎつ日
出版元 ハーベスト
刊行年月 2008.11
ページ数 255p
大きさ 19cm
ISBN 978-4-938184-46-9
NCID BA88757868
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全国書誌番号
22574950
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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