特集 大正の哲学 : 日本の哲学  第9号

日本哲学史フォーラム【編】

[目次]

  • 束の間の小春日和-大正時代の哲学思想
  • 大正期におけるカント研究の動向-桑木厳翼と新カント学派
  • 生命と微分-西田と九鬼を巡るひとつの考察
  • 阿部次郎の社会思想-『三太郎の日記』を中心に
  • 西田幾多郎の仏教-真宗との関わりを中心に
  • 「創造的モナドロジー」の世界-後期西田哲学における個物と世界
  • 森有正論-感覚・経験・思想
  • 書評(木岡伸夫著『風景の論理-沈黙から語りへ』
  • 行安茂著『近代日本の思想家とイギリス理想主義』)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 特集 大正の哲学 : 日本の哲学
著作者等 日本哲学史フォーラム
書名ヨミ トクシュウタイショウノテツガク : ニホンノテツガク : 9
巻冊次 第9号
出版元 昭和堂
刊行年月 2008.12.25
ページ数 143p
大きさ 21cm(A5)
ISBN 978-4-8122-0857-1
NCID BA88274263
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言語 日本語
出版国 日本
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