国際機構と平和

日本平和学会【編】

国際機構の理想と実効性を問う。国連が平和維持活動を始め、世界人権宣言を公布して60年。あとをたたない戦乱と人権侵害に対し、国際機構がなしうることとは何か。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 巻頭言 国際機構と平和
  • 1 国際機構と平和
  • 2 軍縮における国際機構の役割
  • 3 紛争後社会の「法の支配」確立における国際刑事法廷の役割と限界-ICTYとボスニア国内戦犯法廷との連携を中心に
  • 4 開発に関わる国際機関と平和
  • 5 愚かしき暴力と、国際人権の物語
  • 6 NGOの国連参加-消えた世界会議とその後
  • 7 国連平和活動における民主化支援の考察-デモクラティック・ピースの構築へ向けて
  • 8 平時の軍事環境問題からの安全保障の問い直し
  • 国際学会動向 国際平和研究学会大会に参加して〔ほか〕

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 国際機構と平和
著作者等 日本平和学会
書名ヨミ コクサイキコウトヘイワ
シリーズ名 平和研究 第33号
出版元 早稲田大学出版部
刊行年月 2008.11.1
ページ数 202p
大きさ 21cm(A5)
ISBN 978-4-657-08906-9
ISSN 03850749
NCID BA87851066
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言語 日本語
出版国 日本
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