避暑地の野花

槇野 尚一【撮影】;槇野 あさ子【文】

かつて作家・水上勉が「花身の人」と呼んだ華道家が、写真家の夫と、軽井沢に居を構え、花探しの旅に出たのは二十数年前のことです。そっと季節を告げる野花の魅力に憑かれた夫婦は、毎年、山麓の雪解けを待ちかねたように高原を歩きはじめます。野に開く花の旅は、軽井沢、高峰、湯の丸、志賀、八千穂、蓼科、開田、そして、旧中山道の村里と、晩秋までつづきます。美しいカラー写真とエッセイで、約一九〇種あまりの野花の精一杯の笑顔を紹介します。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 春 四月、五月の野花(春の野花
  • 軽井沢を歩く。)
  • 初夏 六月、七月の野花(初夏の野花
  • 高峰・湯の丸高原を巡る。 ほか)
  • 夏 八月の野花(夏の野花
  • 蓼科・八千穂高原を回る。)
  • 秋 九月、十月の野花(秋の野花
  • 中山道沿いの野花を見る。)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 避暑地の野花
著作者等 槇野 あさ子
槇野 尚一
書名ヨミ ヒショチノノバナ
シリーズ名 京都書院アーツコレクション
出版元 京都書院
宮帯出版社
刊行年月 1997.9.1
ページ数 255p
大きさ 15cm(A6)
ISBN 978-4-86350-314-4
言語 日本語
出版国 日本
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