吟行 東海道新幹線

離山房【編】;槇野 修;石井 靖彦【著】

野外に出て名所旧跡を訪ねたり、山川草木が織りなす風景を眺めたりして句作することを「吟行」という。本書では吟行地を東海道新幹線の沿線に求めた。昭和三十九年の開業以来、ビジネスマンをはじめ多くの旅行者に親しまれてきた大動脈は、また歴史の道を駆け抜ける展望列車でもある。その車窓を流れる山や川、平野や街の風景、沿線の古寺社には、先達たちによってきら星のような名句が遣されている。江戸から現代にいたる名俳家の"旅心・詩心"をお手本として味わいつつ、句作のための東海道新幹線版吟行地案内を編んでみた。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 海側の光景
  • 第1章 東京から新富士へ(東京
  • 新横浜 ほか)
  • 第2章 静岡から三河安城へ(静岡
  • 掛川 ほか)
  • 第3章 名古屋から新大阪へ(名古屋
  • 岐阜羽島 ほか)
  • 山側の風景

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 吟行 東海道新幹線
著作者等 槇野 修
石井 靖彦
離山房
書名ヨミ ギンコウトウカイドウシンカンセン
シリーズ名 京都書院アーツコレクション
出版元 京都書院
宮帯出版社
刊行年月 1997.7
ページ数 255p
大きさ 15cm(A6)
ISBN 978-4-86350-309-0
言語 日本語
出版国 日本
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