緑茶最前線 : 品種茶を愉しむ

波多野 公介【著】

あなたがいまのんでいる「日本茶」は何という品種でしょうか。それはおいしいですか。香りはありますか。甘涼しい透明感のある水色をしていますか。私たちが知っているのは、狭山茶、静岡茶、宇治茶、八女茶など産地の名前だけです。数多くあるお茶の品種の何であるかは知らされていない。紅茶やコーヒーのように、品種別にお茶を愉しむことがどうしてできないのか。長年、産地を歩き、茶業界の有様を見つめてきた著者が、茶関係者に警鐘を鳴らしつつ、「私は読者に品種別ストレート茶の入手先を能うかぎり網羅し、それぞれの品種茶の香味を心ゆくまで楽しめるようにしつらえたい」と、緑茶の素晴らしい別天地を紹介する。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 写真構成「お茶の山里」(お茶の品種
  • 深蒸し茶
  • 釜炒り茶 ほか)
  • 写真構成「品種茶の素顔」(新茶「印雑一三一号」と「七一三二号」
  • 新茶「藤かおり」
  • 小川さんと郭さん ほか)
  • 資料編 茶の品種(農林水産省の登録品種
  • 種苗法による登録品種
  • 各府県の奨励品種)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 緑茶最前線 : 品種茶を愉しむ
著作者等 波多野 公介
書名ヨミ リョクチャサイゼンセン : ヒンシュチャヲタノシム
シリーズ名 京都書院アーツコレクション
出版元 京都書院
宮帯出版社
刊行年月 1997.9.15
ページ数 255p
大きさ 15cm(A6)
ISBN 978-4-86350-317-5
言語 日本語
出版国 日本
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