京都御所・離宮の流れ : 転変のものがたり

中川 登史宏【著】

京都の御所と離宮でどのような生活と文化があったのか?文化と歴史をより一層大切にする時代と生涯学習時代の到来した現代にちなみ、わが国文化の中核的役割を果した京都御所、桂・修学院離宮での文化と生活の周辺をエピソードを通して紹介。併せて平安宮にルーツをもつ「京都御所の変遷史」、離宮の源流といわれる飛鳥時代の吉野離宮から江戸時代初期の桂・修学院離宮に至る「離宮の変遷」、最後に花開いた「寛永の宮廷文化」をやさしくお届けする。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 御所・離宮の歩み
  • 第2章 京都御所編
  • 第3章 仙洞・大宮御所編
  • 第4章 桂離宮編
  • 第5章 修学院離宮編
  • 第6章 京都御苑編

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 京都御所・離宮の流れ : 転変のものがたり
著作者等 中川 登史宏
書名ヨミ キョウトゴショリキュウノナガレ : テンペンノモノガタリ
シリーズ名 京都書院アーツコレクション
出版元 京都書院
宮帯出版社
刊行年月 1997.3.15
ページ数 309p
大きさ 15cm(A6)
ISBN 978-4-86350-297-0
言語 日本語
出版国 日本
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