「ローカルな知」の可能性 : もうひとつの生涯学習を求めて

日本社会教育学会【編】

[目次]

  • 第1部 「ローカルな知」とは何か(人生の出来事(ライフ・イベント)と学び「自己」を基軸とした「ローカルな知」の可能性
  • ローカルな知としての地域学)
  • 第2部 「ローカルな知」をめぐる学び(ローカルな知を学ぶ自然体験学習の可能性と課題-長野県泰阜村立あんじゃね自然学校の事例から
  • 持続可能な地域社会を創造する学びとローカルな知-水俣地元学の成立と発展の意味を問う
  • 多文化共生と「ローカル・ノレッジ」-京都における在日コリアン地域活動を事例に ほか)
  • 第3部 グローバル時代における「ローカルな知」(Localized Constructions of Knowledge:Understandings of Ro‐karu na chi within the Anthropology of Education
  • 欧州におけるグローバル化とローカル化の緊張関係と成人学習への影響-EUレベルでの生涯学習政策の実施過程における諸問題を中心に
  • 農民の経験知に学ぶ「ローカルな知」の可能性-東北タイ「インペーンネットワーク」の実践から ほか)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 「ローカルな知」の可能性 : もうひとつの生涯学習を求めて
著作者等 日本社会教育学会
書名ヨミ ローカルナチノカノウセイ : モウヒトツノショウガイガクシュウヲモトメテ
シリーズ名 日本の社会教育 第52集
出版元 東洋館出版社
刊行年月 2008.9.18
ページ数 249p
大きさ 21cm(A5)
ISBN 978-4-491-02384-7
ISSN 05508355
NCID BA87555278
※クリックでCiNii Booksを表示
言語 日本語
出版国 日本
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