日本語の哲学

哲学会【編】

[目次]

  • 日本語による哲学への序説
  • 量化と受身
  • 朗らかとあきらめ-日本的ニヒリズム考
  • 俳句で世界をどのように制作するか-経験的形而上学への試み
  • 文法という思想-山田孝雄の喚体と述体をめぐって
  • 「もののあはれ」と「自己触発」
  • ニヒリズム・絶対批判・教相判釈-戦後京都学派における仏教解釈から見た日本の哲学の一可能性
  • 哲学会公募論文 アリストテレスにおける純粋な可能様相の射程
  • 哲学会講演(性差の現象学-多産性から高邁へ
  • 否定的性質)
  • 研究論文(ベルクソンの『道徳と宗教の二源泉』における「神秘経験」の意味
  • 意思・格率・道徳法則
  • 出来事の不確定性と共有性)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 日本語の哲学
著作者等 哲学会
書名ヨミ ニホンゴノテツガク
シリーズ名 哲学雑誌 第123巻 第795号
出版元 有斐閣
刊行年月 2008.9.30
ページ数 267p
大きさ 21cm(A5)
ISBN 978-4-641-17351-4
ISSN 03873366
NCID BA87458420
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言語 日本語
出版国 日本
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