日本思想史学  第40号(2007年度)

[目次]

  • 特集 2007年度大会シンポジウム 日本思想史の問題としてのキリシタン-思想と暴力(キリシタンをめぐる問題にいかにアプローチするか
  • 近世国家の宗教編成とキリシタン排撃
  • キリシタンと「殉教」の論理-キリスト教伝来の意味と殉教への道
  • 聖と俗にかかわる葛藤:「人が神になる」-コメント)
  • 特別掲載 2007年度大会パネルセッション 天台宗談義所における知の形成-柏原談義所を中心に
  • 研究史 封建制論の変容
  • 提言 江戸儒学史再考-和本リテラシーの回復を願うとともに
  • 論文(九条兼実の反淳素思想-中世初期における貴族の歴史思想の一側面
  • 熊沢蕃山の死生観
  • 幕末維新期の東信州と平田国学
  • 三木清における遺稿「親鸞」の位置付け
  • 「歴史」と「哲学」との狭間での京都学派の歴史哲学-高坂正顕を中心に)
  • 書評

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 日本思想史学
書名ヨミ ニホンシソウシガク : 2007
巻冊次 第40号(2007年度)
出版元 ぺりかん社
日本思想史學會
刊行年月 2008.9.30
ページ数 212p
大きさ 21cm(A5)
ISBN 978-4-8315-1218-5
ISSN 03865770
言語 日本語
出版国 日本
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