平和をつむぐ思想

唯物論研究協会【編】

冷戦というパワーバランスの崩壊とグローバリズムの中で続く「憎しみと暴力の連鎖」。構造的・文化的暴力をも断ち切る思想とは?鶴見俊輔、武藤一羊、戸田清、岩谷良恵、金惠玉、橋本直人、小谷英生、木村博ほか執筆。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 特集 平和をつむぐ思想(平和をつむぐ思想-特集にあたって
  • 鶴見俊輔氏インタヴュー平和をつむぐ思想-日常生活に根をはること ほか)
  • 思想のフロンティア(苦悩する韓国労働者-雑誌の論調より
  • 新しい管理社会と規律・訓練-「規律社会から管理社会へ」論の検討を通じて)
  • レヴュー・エッセイ(新自由主義的教育改革における人間形成の諸問題
  • 「おくのほそ道」と日本型教養実践)
  • 研究論文(近代民法における家族モデルの家父長的性格とその根拠-家族財産関係を素材に
  • 海野幸徳の人種改造論と社会事業学論をめぐる「優生学の限界説」の誤り-優生思想と社会福祉の関連 ほか)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 平和をつむぐ思想
著作者等 唯物論研究協会
書名ヨミ ヘイワヲツムグシソウ
シリーズ名 唯物論研究年誌 第13号
出版元 唯物論研究協会
青木書店
刊行年月 2008.9.30
ページ数 403p
大きさ 21cm(A5)
ISBN 978-4-250-20820-1
NCID BA87293965
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言語 日本語
出版国 日本
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