周産期の栄養 : 周産期学シンポジウム  No.26

日本周産期・新生児医学会周産期学シンポジウム運営委員会【企画・編】

[目次]

  • シンポジウム午前の部:周産期(DOHaD(Developmental Origins of Heath and Disease)説の遺伝学的検証-生活習慣病関連遺伝子群の遺伝子多型と胎児発育との関連から
  • 妊娠前Body Mass Indexおよび妊娠中の体重増加量は周産期の予後規定因子である
  • 妊娠期、授乳期の栄養制限および高脂肪食摂取ラットによる、仔ラット高血圧モデル作成および胎内プログラミングについての検討
  • 妊娠高血圧腎症患者の血管内皮機能正常化を目標とした栄養管理に関する研究
  • 出生体重、胎盤重量および出生体重/胎盤重量比-過去19年間の変遷および相関する因子の検討
  • トランス脂肪酸が胎児教育その他に及ぼす影響について
  • シンポジウム午前の部のまとめ)
  • シンポジウム午後の部:新生児(早産SGA児の栄養管理はAGA児と同じでよいのか?
  • 超低出生体重児のNICU入院中の栄養が長期予後に与える影響
  • 超低出生体重児の栄養状態・合併症と脳波成熟遅延についての検討
  • 低出生体重児における栄養と精神運動発達との関係
  • 新生児壊死性腸炎の予防を見据えたProbioticsおよびn‐3系多価不飽和脂肪酸投与について-消化管粘膜に与える影響を中心に
  • 新生児・未熟児の腸内細菌叢異常に対するprobiotics・prebioticsの免疫学的・栄養学的効果
  • 新生児期発症のミルクアレルギー
  • シンポジウム午後の部のまとめ)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 周産期の栄養 : 周産期学シンポジウム
著作者等 日本周産期新生児医学会周産期学シンポジウム運営委員会
書名ヨミ シュウサンキノエイヨウ : シュウサンキガクシンポジウム : 26
巻冊次 No.26
出版元 メジカルビュー社
刊行年月 2008.9.20
ページ数 110p
大きさ 30cm(A4)
ISBN 978-4-7583-1053-6
ISSN 13420526
NCID BA87335125
※クリックでCiNii Booksを表示
言語 日本語
出版国 日本
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