中世歌壇史の研究 南北朝期

井上 宗雄【著】

時の権力の消長と密接な関係のあった中世和歌史は、文芸史的にのみでなく、歌壇史的展開をも十分に考慮する必要がある。未刊・未紹介の資料等、豊富な資料により中世歌壇を実証的に活写する。南北朝期は弘安十年から南北合一の明徳三年まで、室町後期は延徳元年以降慶長初年に至る戦国・安土桃山時代を扱う。待望の改訂新版。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1編 鎌倉末期の歌壇(正応・永仁期の歌壇
  • 嘉元・徳治期の歌壇
  • 延慶・正和期の歌壇
  • 文保〜元弘期(鎌倉最末期)の歌壇)
  • 第2編 南北朝初期の歌壇(建武新政期の歌壇
  • 暦応・康永・貞和期の歌壇)
  • 第3編 南北朝中期の歌壇(文和・延文期の歌壇
  • 貞治・応安期の歌壇)
  • 第4編 南北朝末期の歌壇(建徳以後の南朝歌壇
  • 永和〜明徳期の歌壇)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 中世歌壇史の研究 南北朝期
著作者等 井上 宗雄
書名ヨミ チュウセイカダンシノケンキュウナンボクチョウキ
出版元 明治書院
刊行年月 2008.4.25
版表示 改訂新版;オンデマンド版
ページ数 978p
大きさ 21cm(A5)
ISBN 978-4-625-47448-4
NCID BB06303742
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言語 日本語
出版国 日本
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