年報 医事法学  23

日本医事法学会【編】

[目次]

  • 第37回医事法学会総会研究大会記録(医療の安全確保における刑事過失論の限界-刑事医療過誤判決の分析の分析から
  • 終末期医療の治療中止に関する考察-臨床例・裁判例から ほか)
  • 判決紹介(抗がん剤の過剰投与により患者を死亡させた医療事故に関して、当時の主治医に対してなされた3年6か月間の医業停止処分は適法であるとされた事例
  • 右膝創傷部の異物摘出術後に失神発作を起こし心筋梗塞が疑われて転医したが狭心症としての診断・治療を受け肺塞栓症で死亡した事例-転医時の誤った情報伝達が紹介先医療機関(後医)での診断過誤に寄与したとして紹介元医療機関(前医)にも過失が認められ、患者の素因競合などを4割として過失相殺された事例 ほか)
  • 文献紹介(ホセ・ヨンパルト=秋葉悦子『人間の尊厳と生命倫理・生命法』
  • 甲斐克則編『遺伝情報と法政策』 ほか)
  • 医事法トピックス(終末期医療のガイドライン
  • 薬害C型肝炎訴訟の動向 ほか)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 年報 医事法学
著作者等 日本医事法学会
書名ヨミ ネンポウイジホウガク : 23
巻冊次 23
出版元 日本評論社
刊行年月 2008.7.31
ページ数 338p
大きさ 21cm(A5)
ISBN 978-4-535-05400-4
ISSN 09127194
NCID BN00740534
※クリックでCiNii Booksを表示
言語 日本語
出版国 日本
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