兼常清佐著作集  第1巻‐第5巻

兼常 清佐【著】

「ピアニスト無用論」で世間を騒がせた、奇言奇行の音楽学者、日本の最もすぐれた民族音楽学者であり、日本民謡を真に科学的に分析研究した人、日本の芸術から文化・文明を批評の俎上にあげ、常にアイロニカルな調子で独自理論を展開した人-etc。独特の視点と先見性に満ちたさまざまな著作を縦横に読み解く。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1巻(日本の音楽)
  • 第2巻(日本音楽と西洋音楽
  • 日本音楽 ほか)
  • 第3巻(日本の音楽に就ての一観察(博士論文)
  • 報告-研究方法及び雅楽の音階と音程に就て ほか)
  • 第4巻(ベートーヴェンの死
  • 平民楽人シューベルト)
  • 第5巻(ショパン
  • 音楽概論 ほか)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 兼常清佐著作集
著作者等 兼常 清佐
書名ヨミ カネツネキヨスケチョサクシュウ : 15
巻冊次 第1巻‐第5巻
出版元 大空社
刊行年月 2008.6.28
ページ数 4,4,14,508,40p
大きさ 22cm
ISBN 978-4-283-00610-2
NCID BA86380452
BA86381171
BA86381411
BA86381794
BA86382050
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言語 日本語
出版国 日本
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