現場から見た「戦後農政の大転換」

日本農業法学会【編】

「戦後農政の大転換」といわれる品目横断的経営安定対策が二〇〇七年四月から実施され、その後、国(農水省)は農地法の規制緩和に向けて議論を推し進めている。また、同時にスタートした農地・水・環境向上対策の柱の一つ「営農活動」を支援するべく有機農業推進法も制定されている。この本は、こうした新段階の農政の展開を農業者がどう受け止め、対応しているのか、農業者からの報告にもとづいて農業現場での「農政改革」像を明らかにし、「改革」実施に伴う農村の変化を捉えつつ検討したものである。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 1 日本農業法学会2007年度年次大会 シンポジウム「現場から見た『農政改革』-山形での多様な取組み事例を踏まえて」(現地からの報告
  • 山形農業の現段階と「農政改革」
  • 総合討論)
  • 2 日本農業法学会2007年度研究会(有機農業推進法の制定過程と今後の運用の課題
  • 有機稲作の現状と課題-伝統農法を生かす有機稲作
  • 有機野菜作の現状と課題)
  • 3 動向(学会動向
  • 農林水産業に関する立法動向)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 現場から見た「戦後農政の大転換」
著作者等 日本農業法学会
書名ヨミ ゲンバカラミタセンゴノウセイノダイテンカン
シリーズ名 農業法研究 43
出版元 日本農業法学会
農山漁村文化協会
農文協
刊行年月 2008.6.20
ページ数 192p
大きさ 21cm(A5)
ISBN 978-4-540-08161-3
ISSN 05495822
NCID BA87744033
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言語 日本語
出版国 日本
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