作品論 : 太宰治研究 : 特輯・『母』から『グッド・バイ』まで  16

山内 祥史【編】

未完の作品「グッド・バイ」を含む最晩年の作品論を初め力篇14篇を収録、歿後60年となった太宰治を偲ぶ。さらに「浦島太郎」や「貧の意地」「遊興戒」の典拠となる新資料を紹介。太宰治ビブリオグラフィー2003〜2004収載。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 作品論-特輯・「母」から「グッド・バイ」まで(「母」論-二人の復員兵は"私"をどこへ連れ出したか
  • 切断と連続-『斜陽』と天皇 ほか)
  • 資料紹介(昭和二〇年の浦島伝説-太宰治『お伽草紙』の「浦島さん」の論
  • 太宰治「貧の意地」「遊興戒」試論-真山青果「小判拾壱両」「西鶴置土産」の比較)
  • 太宰治ビブリオグラフィー二〇〇三〜二〇〇四
  • 作家論(伊東静雄と太宰治
  • 亀井勝一郎と太宰治 ほか)
  • 作品評釈(「葉」評釈(三)-パラドックスとメタフィクション
  • 「走れメロス」評釈(二) ほか)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 作品論 : 太宰治研究 : 特輯・『母』から『グッド・バイ』まで
著作者等 山内 祥史
書名ヨミ サクヒンロン : ダザイオサムケンキュウ : トクシュウハハカラグッドバイマデ : 16
巻冊次 16
出版元 和泉書院
刊行年月 2008.6.19
ページ数 234p
大きさ 21cm(A5)
ISBN 978-4-7576-0472-8
NCID BN11279084
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言語 日本語
出版国 日本
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