生きながら火に焼かれて

スアド【著】<Souad>;松本 百合子【訳】

一九七〇年代後半、中東シスヨルダンの小さな村で、ある少女が生きながら火あぶりにされた…恋をして、性交渉を持ったために。重度の火傷を負いながら奇跡的に生き延びた彼女は、本名を明かすことも素顔をさらすこともないまま、この知られざる事実を証言することを決意した。残された命のすべてを賭けて。-これは、遠い過去の話でも、フィクションでもない。今なお虐待と死の危険にさらされている女性たちの、衝撃のノンフィクション!文庫化にあたり、書き下ろし特別原稿「日本の読者のみなさんへ」収録。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1部 第一の人生(育った村の記憶
  • 消えた妹ハナン
  • 殺される女性たち
  • 裸足の花嫁、姉ヌーラ
  • 我が家の王様、弟アサド
  • 許されない恋愛の記憶
  • 望まぬ妊娠
  • 死と闇の記憶)
  • ジャックリーヌの証言(火あぶりにされた少女との出会い
  • 決死の救出)
  • 第2部 第二の人生(再生
  • 結婚
  • 絶望と罪の意識のなかで
  • 生き残った者の義務
  • 息子との再会
  • 本当の家族)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 生きながら火に焼かれて
著作者等 松本 百合子
Souad
スアド
書名ヨミ イキナガラヒニヤカレテ
シリーズ名 ヴィレッジブックス
出版元 ヴィレッジブックス
刊行年月 2008.1.17
ページ数 327p
大きさ 15cm(A6)
ISBN 978-4-86332-818-1
NCID BA79296334
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言語 日本語
原文言語 フランス語
出版国 日本
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