囚われの少女ジェーン : ドアに閉ざされた17年の叫び

エリオット ジェーン【著】<Elliott Jane>;真喜志 順子【訳】

ジェーンが4歳のとき、母の再婚相手として、リチャードという男が現れた。虐待はその日から始まった。殴られ、蹴られ、「色つき女」と呼ばれる。食事につばを吐かれ、食べさせられる。窒息死への恐怖でおもらしするまで枕を顔に押し付けられる。「ご奉仕」と称して命じられる、身の毛もよだつ行為。結婚しても、娘が生まれても、別の家で暮らし始めても、終わらない地獄の日々-。4歳から21歳までの17年という長い年月にわたり、義父からの虐待に耐え続けた女性が、ついに勇気を出して告発し、勝利と幸福を勝ち取るまでの真実の記録。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 義父リチャードという名の悪魔
  • 身の毛もよだつような「ご奉仕」
  • 短かった祖父との至福の時
  • 見て見ぬふりをする母
  • 唯一の逃げ場だった学校
  • 初めての彼と引き裂かれて
  • 愛娘の誕生で、家を出る
  • 引越し先にまで現れた悪魔
  • 初めての抵抗-21歳の決意
  • あまりにも長く隠しつづけた秘密〔ほか〕

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 囚われの少女ジェーン : ドアに閉ざされた17年の叫び
著作者等 Elliott Jane
真喜志 順子
エリオット ジェーン
書名ヨミ トラワレノショウジョジェーン : ドアニトザサレタジュウシチネンノサケビ
シリーズ名 ヴィレッジブックス
出版元 ヴィレッジブックス
刊行年月 2007.10.20
ページ数 297p
大きさ 15cm(A6)
ISBN 978-4-86332-921-8
言語 日本語
出版国 日本
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