これでいいのだ 怠けの哲学

ホジキンソン トム【著】<Hodgkinson Tom>;小川 敏子【訳】

ヒマな時間は大切である。活力を生み精神を充実させるからだ。イギリスの雑誌、その名も『アイドラー(怠け者)』編集長が、午前8時の起床から午前7時の夢の時間まで、一日24時間怠け者は何をすべきか指南。午前10時、愚か者が仕事をしている頃に二度寝を楽しみ、午後4時、金の亡者が眠気覚ましのコーヒーを飲む頃に優雅なお茶の時間を過ごす。これが人として正しい姿であり、自由でいるというものだ。仕事ばかり重視されるのはおかしい、人生を謳歌せよと説く一冊。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 午前8時・起床-愚か者が早起きをする
  • 午前9時・仕事-何も週に五日も働くことはない
  • 午前10時・寝過ごす-ひらめきはベッドのなかで
  • 午前11時・さぼる-ずる休みこそ蜜の味
  • 正午・二日酔い-時の流れに身を任せ
  • 午後1時・ランチの死-サンドイッチにその座をとられ…
  • 午後2時・病気-薬ではなく転地療養を!
  • 午後3時・昼寝-この欲求に抗うべからず
  • 午後4時・お茶の時間-金の亡者がコーヒーを飲む
  • 午後5時・散歩-ペースを落としてぶらぶら歩こう〔ほか〕

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 これでいいのだ 怠けの哲学
著作者等 Hodgkinson Tom
小川 敏子
ホジキンソン トム
書名ヨミ コレデイイノダナマケノテツガク
シリーズ名 ヴィレッジブックス
出版元 ヴィレッジブックス
刊行年月 2006.2.20
ページ数 287p
大きさ 15cm(A6)
ISBN 978-4-86332-810-5
言語 日本語
出版国 日本
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