水晶の鐘が鳴るとき  下

ローウェル エリザベス【著】<Lowell Elizabeth>;高田 恵子【訳】

セリーナの祖母を死に追いやった姿なき殺人者は、徐々にセリーナにも迫ろうとしていた。しかも、やがて判明したのは、写本に関わった結果焼死した人物が祖母以外にも複数いたこと。エリックは常にセリーナと行動をともにする。それは彼女を守るためだけではなく、抑えようもなく彼女を愛してしまったからでもあった。また、その気持はセリーナのほうも同じだった。あたかも、ふたりが遠い昔から愛し合っていたかのように…。全米で大ヒットを記録したロマンティック・サスペンスの超大作。

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 水晶の鐘が鳴るとき
著作者等 Lowell Elizabeth
高田 恵子
ローウェル エリザベス
書名ヨミ スイショウノカネガナルトキ : ゲ
シリーズ名 ヴィレッジブックス
巻冊次
出版元 ヴィレッジブックス
刊行年月 2002.10.3
ページ数 304p
大きさ 15cm(A6)
ISBN 978-4-86332-661-3
言語 日本語
出版国 日本
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