脱出記 : シベリアからインドまで歩いた男たち

ラウイッツ スラヴォミール【著】<Rawicz Slavomir>;海津 正彦【訳】

こんな極寒の地でこのまま朽ち果てたくない-第二次世界大戦のさなか、ポーランド陸軍騎兵隊中尉だったラウイッツは無実にも関わらずソ連当局にスパイ容疑で逮捕された。苛烈な尋問と拷問の末、下された判決は25年間の強制労働。そしてシベリアの強制収容所へと送られた。意を決した彼は6人の仲間と収容所からの脱走を計画し、見事成功する。なんとかシベリアの原野を抜け、徒歩で一路南へと移動を始めた彼らだったが、その前途には想像を絶する試練が待ち受けていた!極限状況を生き抜いた男たちの、壮絶なるノンフィクション。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 尋問と拷問
  • 判決-二十五年の強制労働
  • 家畜車輌
  • 旅路の果て
  • 鎖の大蛇
  • 死の行進の終わり
  • 第三〇三収容所
  • 救いの手
  • 計画と同志
  • 脱走、一路南へ
  • 湖畔の少女
  • 少女の告白
  • 危機一髪
  • モンゴル入国
  • 心優しき人々
  • ゴビ砂漠
  • 新たな犠牲者
  • 灼熱地獄
  • 貧しくとも気高い人々
  • 突然の悲劇
  • ヒマラヤ越え
  • 雪男
  • 旅の終わり

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 脱出記 : シベリアからインドまで歩いた男たち
著作者等 Rawicz Slavomir
海津 正彦
ラウイッツ スラヴォミール
書名ヨミ ダッシュツキ : シベリアカラインドマデアルイタオトコタチ
シリーズ名 ヴィレッジブックス
出版元 ヴィレッジブックス
刊行年月 2007.11.20
ページ数 449p
大きさ 15cm(A6)
ISBN 978-4-86332-924-9
言語 日本語
出版国 日本
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