古川古松軒 イサベラ・バード : 旅人たちの歴史  3

宮本 常一【著】

[目次]

  • 古川古松軒の旅-『東遊雑記』(さてまた駅所駅所に倡家なき所なし。本陣せる家にも売女あり。風俗とてこれを賎しき業とも思わざるなり
  • さて松前にあがりしに、案外なることにて、その家宅の奇麗なること、都めきし所にて
  • 日本わずかの国ながらも、その地に至らずして人の物語を信じて書に顕わすゆえに、違いしことのありと思われ侍るなり)
  • イサベラ・バードの旅-『日本奥地紀行』(穀物や果物が豊富で、地上の楽園のごとく、人びとは自由な生活を楽しみ東洋の平和郷というべきだ。-「置賜県雑録」
  • 蚤の大群が襲来したために、私は携帯用の寝台に退却しなければならなかった
  • 子供たちはきびしい労働の運命をうけついで世に生まれ、親たちと同じように虫に喰われ、税金のために貧窮の生活を送るであろう
  • 仕事もなく、本もなく、遊びもない、わびしく寒いところで長い晩を震えながら過す、夜中になると動物のように身体を寄せあって暖をとる ほか)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 古川古松軒 イサベラ・バード : 旅人たちの歴史
著作者等 宮本 常一
書名ヨミ フルカワコショウケンイサベラバード : タビビトタチノレキシ : 3
巻冊次 3
出版元 未来社
刊行年月 2008.5.15
ページ数 257p
大きさ 19cm(B6)
ISBN 978-4-624-11077-2
NCID BN01427458
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言語 日本語
出版国 日本
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